のんびり人生

のんびりとした人生を送りたい人が始めてみたブログ。日常で起こったことや気になったことを紹介しています。

台風で6時間の停電を経験して改めて必要だと感じたもののまとめ

懐中電灯に照らされている停電中のブレーカー

皆さんは停電を経験されたことはありますか?

2018年9月4日の台風21号で自宅のマンションも一時期ながら停電しました。

すごい強いと聞いてはいたんですが、言っても「風とか雨が強いねー」ぐらいで終わるのかなって勝手に思っていたのですが、予想外にも自分の地域で一部停電が発生してしまいました。

一晩経ってもまだ一部で停電が続いているところもあったようです。

今回初めて6時間ほど停電してみて、これは必要だなと思ったものがあるので今回はそれを覚えとして書くことにしました。

 

 

まずは停電の種類をチェック

 「自宅だけ停電」なのか、「近所も停電」しているのかを確認します。

 さっそく近所を確認すると、向かいの郵便局や信号などはついていました。

とりあえず次は自宅のブレーカーをチェック。

 

家にあるブレーカー

こちらは自宅のブレーカーです。

ブレーカーは3つ種類があって、

 

・一番左側の大きいのが「アンペアブレーカー」

・真ん中にあるのが「漏電ブレーカー」

・小さいスイッチがたくさんある一番右側が「安全ブレーカー」

 

アンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーのどれかが落ちていたら自宅のブレーカーが落ちただけの可能性があります。

その場合の対処については中電のHPがわかりやすかったので、中部電力|ブレーカーの操作方法 - 停電をご覧ください。

不安な場合は、電気工事店へ連絡が一番いいかと思います。

 

今回はどこもブレーカーが落ちていないことを確認しているときに、お隣さんも停電しているとの情報を得たので、マンション全体で停電していることがわかりました。

 

停電して困ったこと

断水

水道もマンションによりますが、ポンプが電力でお水を送っているところだと停電すると断水もしてしまいます。自宅もそれが原因で断水しました。

断水すると、一番最初に困るのはトイレですよね。 

こうなるなんて予想してなかったので、お風呂に水を貯めておくなどの行為をしていませんでした……。

 

今回は一部停電だったのでそこまで大騒動にはなりませんでしたが、水の備蓄は必要だなと痛感しました。また、予備の飲料水も備えておきたいですね。

 

冷蔵庫の対策

停電すると冷蔵庫も機能しなくなってしまいます。

「短時間の停電なら、冷蔵庫の開け閉めをしなければ大丈夫」

「停電したからと言って、冷蔵庫の温度が急激に下がることはない」

という情報を見かけたので、冷蔵庫は極力開けないように気を付けました。

どうしても開ける場合は、できるだけ回数を少なめに開閉しましょう。

出せるものなら飲み物とかも先に出しておいたほうがいいかもしれません。

「停電したら極力冷蔵庫の開閉はしない!」これは覚えておきたいですね。

  

スマホなどの充電器

スマホは、いろいろな情報を入手するのに使用します。

現に今回は、電力会社の停電情報など、スマホで確認していました。

しかし、元々スマホの充電が残り20%とかで大変ピンチでした。

そのため、コンビニで電池式の充電器と電池を購入しました。

 

今回は一部停電だったので、みんなが買い求めることはなかったですが、お持ちでない方はこれを機に購入しておくことをお勧めします。

購入する時はAndroid用とiPhone用ではコードが違うので、よく見て購入してくださいね。

 

明かり

夕方まではまだ何とかなりますが、夜になると本当に真っ暗です。

日頃の電気のありがたみを感じました。

なんとか懐中電灯はあったのでそれを使っていましたが、やはり明るさは不十分です。

懐中電灯と水の入ったペットボトルで、光を広げることができるようですが、ランタンなど全方向で明るくできるものもあったほうがいいなと感じました。

 

食事

停電中ガスコンロは使用できたので、ご飯は作ろうと思えば作れました。

だけど今回は近くのご飯屋さんは通常営業されていたので、外でご飯を食べることにしました。しかし、これが大型停電ですべてがダメになっていたらそれもできませんよね。

そんなときのために、インスタント麺やレトルト系、缶詰など、簡単に食べられるものと、あとガスコンロもあるといいなと思いました。

 

必要だと感じたもの

・水(飲料用も含む)

・スマホ

・懐中電灯やランタン

・電池式充電器

・電池

・レトルトや缶詰、アルファ米(水を注ぐだけでできるご飯)など

・カセットコンロ

・ラジオ

6時間ぐらいだとこれぐらいあれば大丈夫でした。

さらに長引いて避難所へ行くことも考えると、さらに入念な準備は必要ですね。

 

停電したときのまとめ

今回私が停電したのは6時間という間でしたが、これがもし大災害で復旧のめどが立たない場合だと先ほども言ったように、これ以上に備えは必要になって来ると思います。

 

これを機に私も防災グッズを準備することにしました。

少しずつですが、何かあった時のため今から色々と準備しておきたいと思います。

事前に対策をしておいて、少しでも被害を軽減させたいですね。

今回はある意味いい経験になりました。

 

また東京都のサイトから「東京防災」という防災ブックというものがダウンロードできます。「東京仕様の防災ブック」と記載はされていますが、東京以外の人でも大変参考になります。

こちらからだとPDFでのダウンロードになりますが、電子書籍版もあるようです。

「東京防災」の作成について|東京都

 

 それでは今回はこのへんで。